2012年01月11日

CADPACの操作性

新年明けました。 今年は、年明けから缶詰状態で、CADPACでお仕事の真っ最中です。
CADPACの操作性にていて…検索でこんな質問を発見!
CADの操作性とは、? どのCADも同じでは無い! と思う。 CADとは、コンピューター支援設計システムの総称です。 原点から考えると、点と点を結んだものが線となる。 円は、中心位置と半径。こうして、マウスを操作するMove動作とコマンドを打つ(指令=コマンド)操作・Move の繰り返しで、データが出来てゆく。 その原点は、ドラフターに他ならない。 さらにドラフターの原点は、T定規と三角定規・そしてコンパス。CAD生活向上委員会こうした操作性は、実は同じではない。 Move に関しては、OSの設定で好みによってマウスの動作を指定するので、どのCADでも条件は、ほとんどかわりはないと思うが、ボタンロールクリックの左右に割り当てられた継続コマンドその辺から違いが出る。 まずは、画面の操作で違いがでます。目的の位置にどうやって拡大して、標準に戻すのか? マウスボタンをロールする動作は、実はロスが多いのです。 CADPACの基本は、利き手にマウス・その反対でキーを打つというスタイルを取る。 両手で操作するが基本です。 そして、コマンドの入力の後に必ず【 ENTER 】押す操作は、必要ありません。

【 X 】を押だけで、水平線が引ける。どこを通り、どこから、どこまで。 文法どおりに操作する。CADPAC は、DWG互換の国産CADです。全ての解説・資料・言語は日本語です。 他のCADは、そうでは無い。 【 Y 】垂直線。どこを通り、ここから、ここまで。 【 @ 】平行線。どの線に対して、幾つの間隔で、どこから、ここまで。 【 Z 】線分延長。 どの線を、どこまで。 【 T 】トリミング、この線とこの線。 図面が読める人と書ける人では、レベルが異なりますが、基本3時間の講義で、使えるようになります。 その、スピードと操作性は、他のCADとは、別格のものです。 CADデータは、時間の集積としてとらえることが出来ますが、余分な操作は、少ない方がベターです。 また、要素の選択手法では、一般的に枠内と枠に含むと言う選択が出来るのが普通です。 CADPACでは、どの線色・どんな線(直線・円弧)・要素(文字を含まない)・など… あらゆる選択方法が一度に出来ます。 移動も複合の移動が可能です。 絶対に他のCADでまねの出来ない操作性があります。 一枚の図面を最初から仕上げる時(製図)の機能での寸法機能などでは、日本のCADならではの操作性を発揮します。 どのCADも同じか? そう言うなかで、慣れだけでは済まされない、システム上の違いを無視出来ないと思いました。その分初期設定には、細やかな設定が必要です。 印刷しながら全ての設定するには、慣れている人でも2時間ほどかかりますが…

CAD生活向上委員会で、その他をまとめました。よろしければ覗いて下さい。

posted by zaji at 14:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

CADPAC V13.5 リリース届きました。

CADPAC_V13.5 最新リリース CADPAC 最新リリース届きました。 簡易包装は、保管に困りませんか?。 package も簡素です。 ともあれ、Ver13.0.4.0 SP3 からの進化です。 年末のアップはすっかりと恒例です。年の瀬を感じます。 もう幾つ寝ると… となりました。

今年は、CADPAC の標準化計画を進行しています。
最強の 2D-CAD は、3D と連携した使い方を促進しています。 Solidworks アドインの連携は、実に簡単で、スピーディに機能します。 寸法をレイヤーで管理して、ポイントを設置して再配置。残した寸法を変更修正します。 他のCAD にはない、特有性を生かした利用方法です。
3Dデータから製図出来ます
只今、標準化マニュアル作成中です。 もっと美しい図面を目指した。 CADPAC の標準化設定で全国のユーザーとつながります。 バラシ作業は、Skype 打ち合せで行っています。

来年に向けて、発信中です。 ご期待下さい。
posted by zaji at 11:04| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

CADPACの標準化でお仕事

3Dデータ作成出来ます
■3D-DATA・CADデータ 作成出来ます。
現在、好評につき 全国展開しています。
対応CAD
SolidWorks2011・KEYCRIATOR2011・CADPAC・Autocad

対応形式:DWG(全てのVer)DXF(Ver指定)IGES・STEP

3D形式:変換データ・STEP & IGES Parasolid(x_t)
    :生作成データ納品(LZH・各種圧縮形式)圧縮データMail納品
:打ち合せは、skype 対応します。

手書き → CAD-DATA は、Autocad(DWG)・CADPAC(すべての形式)
中間ファイル: DXF・IGES
PDFデータで手書き図面を準備しても OK です。
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バラシは、3Dデータから、2D製作図面可能です。
posted by zaji at 08:05| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-CAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

3D-Data 作成出来ます…参加者募集中…

500x200_01.jpg
■3D-DATA 作成出来ます。
現在、好評につき 全国展開しています。
対応CAD
SolidWorks2011・Inventor2012・KEYCRIATOR2011・

履歴なしの場合は、CADPAC 3Dも可能です。(IGES・STEP)

納品形式:変換データ・STEP & IGES Parasolid
    :生作成データ納品(LZH・各種圧縮形式)圧縮データMail納品
:打ち合せは、skype 対応します。

手書き → CAD-DATA は、Autocad(DWG)・CADPAC(すべての形式)
中間ファイル: DXF・IGES

迅速なスピーディーな対応を、目指します。
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posted by zaji at 09:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-CAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

CADPACではないが…

こぶ沙汰してました。

約2ヶ月。 タイでの出稼ぎは、AutoCAD 2006 でした。 AutoCADで読めないファイルは、CADPAC 13で問題無く開けました。(dwg) 見せつけましたね。 2010でも開けない。2006・2008でも無理でした。いくつかのファイルが、ありましたので、一括変換して、活躍しました。

吐き出しは、2004形式で保存。問題ありません。

AutoCADは、2003から使っていないので、最初は戸惑いました。 コマンド形式で使えば問題はありませんね。色々とショートカットを覚えるとそれなりに使えます。 (Cad_web資料は、こちら)画面の操作がAutoCADになれると、逆にCADPACの PageUP Down が面倒に感じます。画面操作は、かえってAutoCADライクがいいかも…

そこで、マウスジェスチャーコマンドに追加 方向『1』に手のひらスクロールを登録
作業は、一手間増えますが… いいですねー コマンドは、CADPACダイレクトにタイして、AutoCADは、enter を押さないと完結しません。その数は、膨大ですよね。

CADPACは、『F』Free Line『C』copy と行った具合に、ダイレクトです。 作業の差は、歴然です。 重なった・チョットずれた要素を消す(または、ヒット)は、AutoCADは面倒です。

CADPACの消去は、至って簡単『重複線消去』で解決。 レイヤー管理は、お手の物。そんなわけで、使い方を変えて、変換して DWG に戻してと大活躍です。

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ラベル:AutoCAD CADPAC CAD
posted by zaji at 07:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

CADPAC V13 セット完了しました。

今回のインストールには、ちょっと注意が必要です。

今回のインストールは、新規(ローカル)を選択しました。Menu・その他の設定をやり直すのは面倒ですが、あえてこちらを選択しました。

・製品インストール --- DWはこちら
・CADPAC-CREATOR 2D Ver.13.0 サービスパック1 のパッチ
・DXF/DWG出力修正ファイル
・Ver.13.0 オンラインマニュアル1.01

・システム設定 プロット設定 オリジナルアイコン
そして、 Menu のカスタマイズと続きます。 セッティンク色々やっていると2時間があっという間に過ぎました。 ソフトの最新は、いつもは避けています。 出足にいつも何かある?

そう… いつものこと… とばかりに、数ヶ月経ってからパッチの状況をみて、インストールするといった具合でした。 最新の機能のチェックは、これからとなります。

楽しみです。オリジナルスタート画面です。良ければどうぞ…
Win-log.bmp
posted by zaji at 08:05| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

CADPACは、左手を使うべし

CADPACも12.5 win7 で順調です。
ちなみに、Ver.8.5も操作可能です。 3Dも初期の画像の乱れを我慢すれば何とかなります。
今のところ不具合は、ありません。

■CADPACは、左手を使う。
おなじみのダイレクトコマンドは、CADAM からの人は当然のように利用していると思います。
Caps Lock 『ON』が条件となります。
まずは、『A』『P』 以外を押して、自分で確認するのがコツです。
読んで、見てよりも何も見ないで、こうなっているんだを知ることです。
マウスの移動距離は、結構時間的に不利ですので、なれると脳が勝手に指示して動くのです。
線種の設定は、『数字』+『L』
指定の線は、『数字』+『N』 と言った具合に、左手薬指と人差し指で選びます。
『N』は、親指でもいけたりします。 どんどんと覚えてサクサクお仕事…

SEO 対策は、こちらで OK です
ラベル:CADPAC 速攻 ツール
posted by zaji at 18:47| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

■CADPACの標準化にご協力を…

■CADPAC の標準設定
CADの設定は、各社・各個人色々と様々です。 DXFで渡すときに、客先に合わせていると思います。 CADPAC 同士でもカスタマイズして使っているはずです。私も色々といじって利用していましたが、他の人のCADでは困りものです。 PC の設定をいじらせてくれれば、sysinfo のコピーで簡単にできます。 そうでない場合は、せっかくの CADPAC が有効にツールとして機能しません。
日頃から下記を気をつけて利用していただければと言う提案です。
1.実線:緑-4・黄色-6・橙-14 それ以外は、細線とします。
2.線幅:利用しません。 ALL 0 → 0.13 として利用します。
3.文字:基本は、【3.5】高さ 【0.8】縦横比 【 0 】 間隔
CADPAC設定 この設定を理解して、設定を変えて見て下さい。 全国から標準化要望を受け付けます。 私の場合、赤 は、図枠の外枠太線として設定しています。線幅は、0 のままです。 印刷するときに、実線よりもやや太めで印刷しています。 ツールの設定は、色々とコマンドをキーカスタマイズを使っている人も多いと思いますが、究極はダイレクトコマンドにかないません。アイコン集も自分で作るという人もいます。 マウスコマンドと合わせるとこれは、TOOL となります。設計する時間に注ぎ製図の時間短縮には、最高のCAD だと思います。

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posted by zaji at 16:00| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

♪CADPAC お引っ越し Ver12.5

■月日が経って…
Windows 7(ウィンドウズ セブン)発売は、?
2009年10月22日 すでに、2年が経過している。 今までは、すぐに OS を新しい物に変えてと頑張ってきましたが、3Dを利用するようになって、 Ver.8.5 から更新もしていませんでした。

ここにきて、Win 7 にアップして、挑戦してみることにしました。 Dell 4700 もハードエラーを起こすようになって、ついにメモリーが半分しか認識しなくなったりと…
今回は、費用投資を最小限での更新となりました。

今のところ、正常に動いています。 新規セットアップすると、色々と初期設定に時間が掛かります。


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ラベル:CADPAC
posted by zaji at 16:51| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

♪スケッチ手法

♪CADPAC で長いこと製図してきました。
それは、ドラフターからの延長です。 図面を書く時、スケールに合わせておおよその大きさを仮想線…(薄い線)でレイアウトします。 そこに中心線を引いて…
このように始めます。 基準となる線(図形の原点と中心) そこから幾つ…と線を引いて来ました。 最近色々な3D-CAD に挑戦してみると手法が変わったように思います。
円 → サイズ → 何処に配置? その前に… となります。
そんな? Solidworks でも、 おおむねの形をスケッチして、要素にデータを附加して、行きます。そして、拘束をする。 この時も参った!と思ったのですが、こちらは、慣れの問題かも…と思っていました。 実際の設計は、あと0.2mm とずらしていくやり方をとって来ました。
よって、CADPAC の変形コマンドは実にありがたかった。 CADPACでは、寸法と要素は関連が無いことに気づいて、コピーして寸法を使う手法をあみ出しました。 階段上に整理した寸法をコピーして、『 E 』コマンドを使ってヒットしていきます。追加も容易です。 寸法を整理する時間・チェックが一度に終わりますので、効率的な方法として使っていました。

ここに来て、あらかじめデータを決めていないと書けないスケッチにとまどいを感じています。 平行線の機能が貧弱だったり… 補助線機能だったり… 接線・円弧・角度のコーナーは面倒に感じます。 要素を書かずにコピー・移動と言う手法でも、CADPACの場合は、スペースモードがあり、相対的な移動が簡単に出来ます。特に『 @ 』の平行線は、データを見ながらこの位…と位置決めする時に良く使います。 傾いた線からも有効ですので、製図は、まさにドラフターの感覚としてのツールそのままなのです。 出力の設定の違いでも大きな差がでます。線種・線の太さ・線間の間隔・文字の設定・あらかじめ登録は必要ですが…
客先・縮小サイズ・承認図・完成図書用(縮小A4)など…使い分けも簡単です。

図面がのっぺりして美しくない! そんな感じもします。 最後の配置で図面は、見やすかったり…もします。 図面にこだわって仕事をして来ましたので、やっぱり日本のCADが一番と思ったりもしています…

奇麗な図面に仕上げていますか?

最近は、少ない予算ですので… 無理かも… と思いつつ…


posted by zaji at 07:10| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-CAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする