2018年07月16日

CADPAC のデータ

ここのところ・・CADPACのお仕事満載!
20180716_01.jpg
ところが・・データは、A-CAD 以外での作業のようです。寸法が機能しておりません。困ったことに・・ このような場合は、図形のみの利用ですので、寸法は、やり直しです。 【 E 】寸法編集が機能しません。 膨大な時間のロスです。こうなると手順は、レイヤーの整理・寸法がグループでない場合は、最悪の状況です。なぜなら・・寸法文字・矢印・補助線と最低6要素をまとめないと消すにも困ります。おまけに線種のレイヤーもまちまちで、グループ処理がないとイライラしますね〜 (^^;)  文句を言っても始まらないのですが・・組図も当てにならないので、部品を整理してチェックとなり、位置関係も確認する作業です。 今まで、A-CAD のお客様には、CADPAC は、データの品質をA-CAD仕様に限りなく互換するように心がけていますが、CADPAC標準の会社が、外部依頼した時これでは、資産になっていないと思います。 これを使い回すのは、ロスの時間が増大してしまいます。 出力してしまえば、図面として機能するのでしょうけど・・ 再設計するとなると、もうデータとして機能していないのですから・・
CADPACのデータは、図枠が特殊です。(当たり前?)256レイヤー以外にあり、1/1 の設定です。縮尺を変えてもデータは、当然追従します。何処まで図枠にするか、センスが問われます。注記・仕上げ記号まで図枠に含めると再利用には、便利です。図枠のコピーも出来ますので、作業時間短縮にも繋がります。
データが当てにならないのは、ボルト座グリ寸法・馬鹿穴寸法も異なっているともう・・ため息!

しっかりしたデータは、当たり前! 不満は残りますが、焦らず地道に作業しております。
データの標準化も心がけている会社は、以外に少ないように思います。 CADPACの標準化は、やっぱり大切だな〜 と感じるこの頃です。
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2018年05月10日

CADPAC V20.0.1.0

4月2日 V20 リリース
V20_180401_S.JPG
  今回は、継続で・・。インストールは、簡単・素早い動作ですね。ここが凄い。事前に環境を保存して置くと便利です。環境保存先に「新規フォルダ」が指定出来るようになって益々便利です。

この頃 CADPAC の活躍頻度が増えて、「最近開いた図面(1)で右クリックしたら【 全図を開く】 と言うメニューが欲しくなりました。 一日の終わりに、全ての履歴を消して、全図保存。
翌朝「最近開いた・・」 を下から開き継続します。ファイルが10以上あると・・面倒です。 そう思っている方も多いのではないでしょうか?  あると便利だな! そう思っています。

やっぱり 2D 組図・製図作業は、CADPAC が楽ですよね。 設定の環境が異なっても・・Ver が古くても・・データの互換はありがたい限りです。 後少しで、山を下れそうです・・(^^;)。
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2017年05月24日

連休が終わると…

GWは、? 前半お仕事
V18_S11.jpgなかなか思うようにはいきませんでした。要望に応えるには? 休みは無しですね。 仕事優先モードが続いていました(^^;)
慣れないCADでのお仕事は、苦戦が続いてました。 King-CAD それも、旧2014です。それが・・よく落ちましたね。 私が悪いの? どうして、自動保存が出来ないの? 不満は、つきませぬ。 慣れるしかないよね(^_^)。と自分流にルールを探していました。 『CAD は、習うより慣れろ!』 そうでしたね。

 なんとか、履歴・エラー修正の直し方もうまくいきました。 互換CAD のCADPAC ですが、DXFデータの寸法が全角文字で… 寸法として認識しておりません。 読込設定を変えて… 試したりと最初はどうなることやら…と思っていました。 作業環境が変わると、ストレスがたまります。 古いDATAですから文句は言えないと思いつつなんとか、終盤まで来ました。しっかりと習得?とはまいりませんが…
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2017年03月12日

時代が変わっても…変わらないもの

設定-構成
V18_S001.jpg
なかなか進化しない設定です。 こればかりは、時代が変わってもなかなか変わらないものです。 色・線種・等
使い慣れた環境は、捨てがたい。同じCADでも、設定が異なると… これがなかなか慣れない。 特に寸法を全角を利用している会社ですとこれが大変。 下請けのA-CAD にも対応する設定のようですが… なんか変です。 CADPAC では、全角 → 半角は、瞬時に変更出来ます。A-CAD からのデータは、これをしないと寸法として認識出来ないので、『 E -寸法変更 』 が利用出来ません。色々な客先とのデータの初期設定は、ちょっと面倒ですが、環境を保存切り替えての作業となります。 仕事が重なるとこの切り替えを忘れると大変!  裏技は、環境を設定したら、CADPAC フォルダをまるごとコピーしてショートカットを作成と言うのはどうでしょう。 環境保存の場所をCAD-DATA と一緒もいいですよね。(コピーも作成)
工夫は、あれから変わっていないように思います。
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2016年08月20日

図枠は、大事です。

図枠の設定に、活用して欲しい機能です。
WAKU_2016.jpgファイルの属性と連動した図枠にしていますか?
面倒なようで、活用するメリットは大きいと思います。
SW(solidworks)では、当たり前! でしたので利用をお勉強しています。 今更?  でも… これは、便利です。

豊富なファイル属性をどのように利用するか?
としう宿題です。 客先の仕様に合せての作業がほとんどなので、あまり考えていませんでした。(笑)

そもそも…  他の2D-CADにあまり見かけない機能かも知れません。

表題と作業のタブは連携している機能を悪用すると → 図枠が同じものをコピーして利用する癖がついています。 これは、A-CAD の作業が多いのですっかり習慣となっています。 SWから配置すると、モデル名を引用するのです。 ファイル名称を変更したら、カットアンドペーストでタブに貼付けるのです。 属性を開く必要が無いのです。


スマホの機能は、半分も利用されていないと言います。 CAD もなんか同じかも? 使っていない機能・知らなかった機能も多いかも知れませんね。 (^^;)
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2016年04月10日

V18 リリース 2016/04/11

CADPAC V18 リリース 届きました。 春の始まり。インストールは、もう少し待ちます。 SP1 を待ちます。

追記:2016/04/04 patch リリース
32・64bitとも共通アップ DXF・吐き出しに関する物など…重要度は、大きいです。 確認して下さい。
最新情報確認V18patch内容(PDF)は、こちら

新規インストールでは、環境設定が面倒なので…更新インストールが便利ですね…



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2015年08月25日

効率の良い図形の整列について…

舶来CADにすっかり押されて、CADPAC はやっぱり肩身が狭い。 そんな中で、図形の整列と言うのがあります。
CADPAC には、移動・拡縮・回転など様々な組合わせ移動が可能です。 線種の変更をしながらも出来ます。
この機能は、他のCADには滅多にお目にかかれない。

複数の図形の位置をそろえるには?
と言う課題がありました。 CADの特性を利用した説明となっています。
A-CADの WCS・UCS と言う機能がありますが、スペースで切替えるマウスカーソルは、自由度が高く 『あと幾つどっちへ…』という使い方が出来ます。 
V17_L03.jpg

【 手順 】    『 M 』 〜移動
 条件:四角・三角は、グループ化されている。  
1. ダイレクト移動 
  選択出来る位置: 角(線分端点)・線分中点・円〜四分点・円〜中心
    CADPAC移動コマンドで、各点にダイレクト移動して重ね合わせる。

2. 移動 〜 ドラフター機能で合致させる。
    CADPAC の 『Y』または、『X』 を ゼロに設定して縦または横に移動して合致させる。

3.  補助線(縦横) に合わせる。
   予め重ねる位置にクロスした補助線を準備してそこに合致させる。
4.グリット機能を使って合わせる。
   移動基点を指示し、グリット機能『G』 をオン・オフを切替えて任意のグリット位置に重ね合わせる。

 移動基点が、自動で認識出来る場合に限られます。 Illustrator にある要素整列みたいな機能は、ありません。
  舶来CADには、整列の機能があります。 いるのか? 必要か?  1.または、2 の機能で足りていますので…  
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2015年05月05日

V17.0 到着です。

CADPAC_V17_S.jpegV17.0 2015/04/01 Release
到着しました。 今回は、上書きでインストールしました。 特に目新しい機能は無いのですが…

表示 『ファイン』 ついては、『表示速度優先』 で利用しているのでこちらも無し。 JISの更新はありがたいです。 A-CAD での仕事には、欠かせない機能です。 リングの更新もありがたいです。 



Solidworks Interface も 2015対応。C形・E形止め輪コマンド・Excel連動(xlsx)対応 編集・Excel連動・…列入力は、使い道が広がります。 図枠情報(日付書式)が細かく指定出来る。 補助線無限線対応とある。こちらは、現在の書き方には必要無いように思うが、A-CAD では当たり前に利用している。 特に必要とは感じない。楕円投影も…  円〜一括変更と円弧から円に変換(変更)は、試して見たいと思います。

cadpac_View_01.jpg

V17で対応とあるのですが、旧バージョンデータが読めない?

拡張子は、fdc・fdd・fde となっています。ビュワーで追記された要素は『朱書きレイヤー』に保存される。 むむ… クラウドで利用するにはいいかもしれない。 ついでに PDF にはき出してメールする Evenote で試して見ましょうか?  どれどれ 『試してガッテン!』してみましょう… Android にも対応ですね。 
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2015年01月03日

新年明けましておめでとうございます。

何か今年は、新しいこと始めてみたい。 暮れから、bricscadの再勉強でした。使うと便利なところもあるが、やっぱりCADPACの早さからは離れることは出来ないと実感します。ダイレクトコマンドとマウスコマンドの連携でほとんどのことが出来るのでその分サクサクと感じます。今年は、少し余裕も作り、勉強もしないと… 体のメンテナンスも… 体力アップとダイエット… インナーマッスルは、老後に重要ですネエ〜
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2013年02月25日

■A-CADライクに、CADPACを変身

■CADPAC メモ
A-CADも、使っているという方にお薦めの設定を紹介します。
【補助】→ 【システム設定】 →【キー定義】
『 キー群名(k) 』 英大文字 のタブ を『マウスホイール』 に変更する。
『キー名』 Single-Click のまま
上部の機能名一覧のウィンドから下記を選択、
【表示】 → 【スクロール】 →【手のひらスクロール】
上記を選択 バーの色が帯状に色がつきます。
【追加】 → 【適用】 → 【完了】 を押します。
マウス設定を変更
ワンテンポ手間がかかりますが、結構気に入ってます。
ダブルクリックは、標準で、【基準表示】 の設定になっています。
お試し下さい。

マウス設定を変更
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2013年01月12日

Bricscad.V13 好評です。

http://www.bricscad.jp/
『 V12 ゼロから始めるBricscad 』 という書籍が発売されましたが、あっと言う間にV13の登場となりました。日本語の環境は、少し遅れてリリースとなります。 V13 となってダイレクトモデリングが強化されアセンブリにも対応。 起動も改善。 昨年また、社長とお目にかかって元気をもらいました。 複数のパーツを同時に扱えるようになり3Dとしての役割も大きく移行しそうです。 軽い動作がどれくらいまでの部品数に耐えられるのかが架台です。 今のところImportの機能は付属しておりません。IGES 形式のImportも近々予定しているといいます。api.png益々高機能となって少々価格もアップしましたが、さほどというわけではないと思います。 3D の機能がいらないという方は、そのまま据え置きです。 ライセンスの方式は、有効 1年間。 経費でまかなうCADとしては、PC環境を選ばないというところもうれしい限りです。 ノートでも十分に動作しますので、願っても無いCAD だと思っています。
30日間フル機能を試して… ライセンス購入という手続きとなります。 最長で延長申請をすると60日有効です。 全くはじめてというゼロからユーザーには、難しいかもと思うところもありますが、アイコンを頼りに使って見れば、その早さが分ります。 設計者からすれば、補助線を引いてとなるのでいらいらすることもあるかもしれません。そういった場合は、複写機能を上手に使った方が早いかもしれません。 A-CADと比較しても機能上なんら遜色がないと思います。

問題点があるとすれば、やはりユーザーが少ない。 情報が少ない。 不安は、多々あると思います。
知名度は、鹿島建設さんが予算の関係で切替えたことで、今後大きく日本に浸透してゆくと思ってます…
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2012年12月14日

CADPAC V14.5 更新完了しました。

CADPACでお仕事が理想です。http://www.bricscad.jp/

最新版 V14.5 届きました。パッケージが無くなりました。

20121214_01S.JPG新機能のチェックは、こちらから注目は、ラスターデータの取り込み・部品配置スタイル適用・表作成機能など…
環境設定保存にメモを追記出来るようになりました。 これで、客先設定管理が安心して出来ます。古くから使っている人は、丸ごとプログラムコピー保存したりと工夫していましたね。 CADPAC は、USBに全部コピーしてこちらから起動して使うという方法も出来ました。最新での確認はして降りませんが… 万が一のために…丸ごとコピーは、保険のようなモノです。是非一度お試し下さい。

posted by zaji at 16:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

CADPAC 14 届きました。

CADPACでお仕事が理想です。
http://www.bricscad.jp/
最新版 V14 届きました。 連休中は、うれしいです。もうチョット早ければもっと助かったかも…
Yさんに感謝です。 今回の連休は、休養モードでしたので早速イントスールしました。 今回の選択は、複写更新です。 先にシステム設定をバックアップしてから、インストール。 更新キー・入力は手間でしたが…
システムは、簡単に戻せました。 バグの状況も分らないので、V13.5 と 同時に動くように配慮して、複写更新しました。 メニュー画面は、かっこいいですね。
20120505_01.jpg 早速設定の確認から… マウスの設定とオリジナルメニューを確認して、再起動。 順調でした。 付属の更新キーでエラーが出ましたので、Webで試しました。 こちらも無事に終了です。

新機能のチェックは、こちらから
注目は、表作成機能(Excel)部分ドラックコピーして図面に貼付け出来るようになりました。
正式に出力形式 Autocad2012に対応です。 CADPACでお仕事が理想ですが… 変換して Autocadの仕事も出来るのが CADPAC の魅力です。DWG互換CADの老舗です。 変換率はどうでしょうか? 期待しています。

ヒント:ブリックスキャド 拡張子設定を dxfとDWG をBRICSCADに割り付けて使うと変換は、一方通行となり時間の節約となります。 起動は、凄い速いです。
posted by zaji at 14:52| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

Bricscad.jp好評です。

http://www.bricscad.jp/
更新しました。日本語の環境は、確かにサービスは、少ない。性能は、確かだと思うが、安心感が無いかも知れない。3Dの機能は、Assyには不向きだと思う。複数のパーツを同時に扱えるから、使い方に工夫が必要だ。安いから…だけでは無い。この機能を有効に使うヒントが有るかも知れない。勉強は、続きます。苦闘は、続きます。自分のために…
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2009年09月05日

■CADPAC Ver4.0 復活

 眠っていたCADPAC ver4.0  お世話になった2D CADです。 こちらは、Win2Kで動いていました。 再インストールで復活…なんとプリンターポートのライセンスを外すと認証コードを再度入力することになってしまう。 USBの対応はすでに終了しているとのことで、出先とHomeでの切替は、面倒となってしまうことが解ったので、こちらの古いVer を出先で使うことを思いついたのです。 果たして… と思いきや快適に動いてくれました。 WinXPでも使えました。 問題が無いわけでは、有りません。組図を Ver8.0 fdd 形式で作成・保存していたのでこちらは、Ver 4.0 では、読み込み出来ません。 fdb に分解して問題は解決しました。最新の機能での特殊機能を使わなければ良いことも分かりました。 fdaとfdb に限定した近い方で充分です。 また、JIS機械パーツ・機械オプションも購入していましたが、JIS機械オプションは、メモリーエラーでデータが呼び出せません。 無視すると起動は出来ました。 DXFデータが各種ダウンロード出来る今となっては、20万円という高価な金額は意味をなしているのかと疑問が残ってしまう。
かくして快調に使うことが出来たのですが、しばらくは面倒だと思うこともしばしばです。3Dを長く使っていたので、重量計算やら…は面倒です。 Excelで入力表を作って合算する方式となります。 そこは3D-CADになれてしまった性ですか?

いやいや… もらったデータは、図脳14 ですが、線の重なりがひどくて一向に進みません。  CADPACは、要素を確認して来るので…コマンドの度に先に進まない。 重複線消去を使うが… これまた微妙にデータ位置がズレているから困ったものだ。 CAD DATA は正確さが命だ。こんな図面でと思いながら… はかどらない作業に参ったとしきりにぼやきながら…  それにしても…

図脳シリーズは、10を確保してあったので…こちらでも確認、原因は判明… 要素ヒットと補助線の使い方をよく知らないで書いているようだった。簡易CADだからダメではない! 道具は使い方しだいなのだ! いいかげんな図面を書く設計者と久々遭遇だ。
どうか一つ… CAD DATA は、正確でないと意味をなさないことを肝に命じて欲しいと思いました。 DATAを使いまわしいこそのCADなのだから…

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2009年05月06日

■CADPACの復活…

■4月からフリーとなり…CADPACを復活させました。 Ver.8.0.6 です。パッチを当てて、設定を変更しました。 操作はすっかりと忘れています。 Caps Look 0N して… いつものようにキーを押しての確認です。 『 X 』『 Y 』『 D 』『 F 』『 @ 』 … 思い出すものです。 数分で思った操作が戻って来ます。 Data の保管場所の設定をして… やっぱり早いCADですね。■プロッター(HP-450C)復活…こちらもインクが固まってしまっています。 スライドガイド部シリコングリースをアップして、インクの手入れです。 湿らせたキッチンペーパーにヘッドを付けて固まったインクを柔らかくしてから…良く振ってセットしてクリーナーのポンプをガシャガシャと押して一個ずつセットします。 ランプの点燈して消えれば、チェック『OK』です。 何度も繰り返して…テスト印刷。 駄目なインクをまた外し… と1日掛かっても終わりません。 あせらずに電源を入れたり消したりと毎日少しずつ作業して何とか復活できました。 用紙の整理もして…準備は、完了です。 さて、… 今回の派遣切りの状況は想像以上に過酷です。 仲間内に TEL しても完全に仕事が無いと言ってました。 月に、5万ほどの売上! 2ヶ月で限界が来ると言う恐怖に苛まれながら… 電話営業ですが、これもまた門前払いの連続… 私とまったく同じでした。データの機密保持・3D-CAD化も進みチーム設計となり設計請負の仕事自体が外に出なくなってしまいました。 派遣業者で窓口を塞がれてしまい新規の開拓は、困難を極めます。 CADPAC の存在も影を潜めるように見えるのは、私だけでしょうか? そう言う私も、CADPAC を全く使わなくなって… 3年以上が経ちました。 2009年現在の Ver.10.5 ですが… Ver.8 最終パッチ サービスパック2 が2007年9月でした。 まだ、DW 出来ましたので、助かりましたが…。■今回、TEL営業をしてみて… 長いこと派遣に属して仕事して来ましたので、状況が変わってしまったことに気づいたのは、あくせくと情報を探して、会社の窓口にTELした時でした。 以前は、設計部署に転送してくれたのですが、担当迄届かないのが現状なので、完全に門前払いとなってしまいます。事業部制を引いているので採用は、本社からの指示が出ている様子でマニュアル的な対応なのです。 時期も 4月ですので新入社員の対応・人事異動のせいでしょうか? 厳しい状況は、続きそうです。続きを読む
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2009年01月09日

すっかり…Solidworks

2009年あけまして…
今年も、宜しくお願いします。
3D-CADは、IDEAS から すっかりSolidworksとなり、今年も…このCADと付き合います。
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2008年11月16日

トレーサーは時代遅れ…

トレーサーは過去のもの… 3D-CAD の全盛でトレーサーと言う意味を疑っている。 トレースとは、(以下 Wikipediaより抜粋)トレース、トレス(trace)とは絵における模写あるいは複写の一種。元になる絵をその内容を変えずに別の紙に写す清書をすること、またはそれによって作られた絵そのものを指す。特に元絵の上に別の紙を置いて透かし、それをなぞって写し取ることを指す(ここ迄) となっている。 今時、機械設計に於てトレースは、あり得ない作業となったと思う。 3Dデータから図面化する作業はねトレースと言わないのではないかと最近思っている。3Dモデルから図面にトレースする? のか…

 しかも、専属で存在出来るはずもない。 設計アシスタントとでも言いましょうか? これもちょっと違う気がしている。では、なんと言うジャンルなのか? 

3D設計して、モデリングして、図面化する。 この部分のジャンルだ。巷では、CADオペレーターと言うらしいが… この呼び方もしっくりと感じていません。

 その昔手書きの図面若しくは、青焼きで入手した図面をトレースして、自社の図面にする必要があった。 また、手書き図面を清書する=トレースと呼んでいたように思っているし、設計の登竜門であった。

 トレースしながら図面に必要な知識や線引きの技術・文字入力をテンプレート無しで掛ける様になる。そして、自分で設計出来る様になる。と言う手順だ。覚えて行くことも多い設計と言う技術で、図面は、『言葉』である。 よって方言ではなく標準語である必要性があり、『JIS 製図』 で決められている。 これがまた、大手各社では、自社の規格を作成して独自の方言を作ってしまっているという変な現象が存在するのである。 図面化の為の時間は、CADが進化しても減ることも無い作業でもある。 結局は、外注若しくは、派遣に頼り切って社員の能力は低下の一途をたどっているのである。

そこに来て、社員のトレーサーは、派遣のトレーサーの管理をして…となり 仕事の系統が複雑化して 誰が何をどこまで進んでいるのか分からない状況が起っているのである。当然のように、派遣社員は楽をしたいので正直に深刻することは無い?(ハズ?)

誰もが、管理はされたくはない。 そんな中でトレーサーと言うジャンルは、益々あいまいになっ来ているように思う。 また、頼む人によってもスキルはまちまちで、かえって資料を請求したりと、3Dの意味さえ疑う場面もシバシバなのです。Assy モデルを分解する。当然、資料はいるはずがないと思っていた自分には、唖然とする事実だったりと…

トレーサーに渡す迄の作業手順も色々と増えてしまう… これは、キチンとジャンル分けと作業区分・スキルレベルなどの調整を行って…と考えているこの頃です。

Pro/E では、図面を下記ながら設計していたので楽でしたねー 引継も簡単だったのです。 後お願い… で済んでいた。 その点 Solidworksは、色々と不便に感じてしまいます。 システムが生んだひずみみたいに感じている分けです。
ラベル:CAD 3D-CAD 機械設計
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2008年08月30日

■CADオペレーターそれとも…

■CADPACを使わなくなって…
SolidWorksで、図面を書くようになって、スピード感にすっかり慣れたら、CADPACは、すごすぎることに改めて感動する。 CADPACを極めると両手の作業となる。 テンキーも左手で打ち、コマンドも左手…頭の中と言うよりも、手が覚えている。 完全に自分の道具として利用していたのだと実感出来る。

ところが、SW(SolidWorks以下省略) では、短縮もコマンドも通用しないし、各メニューで右クリックするとメニューが異なるので、(?)で表示された短縮も使えないのです。コツコツと書くしかない。カット&ペーストを利用してデータム・位置公差・符号などは、幾分助かる部分はあるものの、View を消さないが基本で、配置・View関連付けなど制約も多い。
寸法の制約は、かなり不便だと感じている。描画に至っては、移動・ズーム・拡大は手間のかかる作業となってしまうのだ…

なんといっても寸法の整列・移動などは問題外だ。 風船のグループ化した物を整列しようものなら、再度分解してやり直すと言う作業の繰り返しです。 あとからの変更処理には、時間がかかります。

設計者の道具として利用するには、いささか時間を取られる厄介なツールと言える。 オペレーターなら時間が稼げて…儲かるツールなのだろうが… 設計者のやる事は、3Dになって減るどころか、増える一方なのだ…

設計の根拠提出… 公差計算書… バネの選定… 少しでも時間の欲しい設計者だからこそ、CADPACのような道具が気にいっている。もっと知名度が上がらないのが惜しいと想う今日この頃です。

(SWは、2006を利用中です)
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2008年03月09日

■すっかり…SolidWorksに染まった…

■一昨年から…SolidWorks2006… いやいや…CAD講習は、簡単だったのですが…実際に運用すると色々と大変です。 図面となると… こんなんでいいのか?美しい図面とは、ほど遠い… 手順も面倒だ! 様々な機能があるが… 時間はかかる。 昔からある話なのだが… 3D-CADのデータを正にしようとしている。どういうことかと言うと、片公差を廃止して、中間公差でモデリングしようと言うものです。 図面を省きたいと言う意図での動きなのですが、私は、賛成できないと主張しております。図面は、技術屋のツールであり一つの言語だと思うのです。人と人がつながってモノ造りは行われます。 図面が正で言った言わないが無いようにキチンと図示しないと行けません。当然人間ですからミスはあります。 訂正も履歴を残しておく必要性がある訳です。 こうして、失敗したことも記録として残ります。3D_CADには、モデリングは、履歴が残るヒストリー型とノンヒストリーに別れます。このヒストリーで管理してしまうとデータが膨大になると同時に、迷路の用になるのです。自分の作ったモデルでさえ、なんでこんな作り方をしたのすと後になって思うことがあります。ましたや他の人が作ったモデルでは、難解なパズルとなってしまいます。SolidWorksの各モデリングには、寸法要素・公差を附加することが出来ます、この機能は、図面と連係することも可能です。 だからと言って、3Dデータを正としてのモノ造りは、設計者から膨大な時間を奪うことになるのは、目に見えているからなのです。Assyにおいても、0(Zero )で接したものは、嵌合なのだから… 図示で、公差を記載すればよいと思う。特に樹脂に置いては、金型のノウハウでこの設計者の意図を汲んで、金型やさんが修正をする。この時ベースラインからでは、計算は一度で済むが、モデルデータからもう一度算出することになるはずなのだから…設計の時間・製作の時間をわずらわせる必要はないのだと思っている。 皆さんは、どうですか…
posted by zaji at 16:20| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする