2017年01月05日

レイヤー操作は、簡単…


V18.5_L01.jpg

一画面 16レイヤーの配置
 1・  2・  3・ 4
 5・  6・  7・ 8
 9・10・11・12
13・14・15・16
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この要素移動は、グループ処理とは別に移動できるのがみそです… 

受領データの名称を見ると…寸法・注釈はいいとして
パーツ・BRG#・ローラー・MAG2… など部品名称になっていました。 これはずいぶんと手間のかかることをしているではないか?  それが合っていれば文句もないのだが… 困ったね。 16×3レイヤーにまたがっている。48部品? そんなわけないですよね。 途中で人が変わったのでしょうか? それも考えにくいです。さて… データ値の嘘は、データにあらず!  どこを頼りに次の線を引くのか? これは…たV18.5_E01.jpgまりません。データの端数も… 
10.002 か? 平行でない線はどうしますか? 寸法補助線は、垂直・水平のはずですので… 平行寸法がとれない訳です。困ったことに… ボルト要素の線さえ当てにならないとは? 悲しい限りです。先に進めるためには、中心要素を検証してレイヤーに再配置するところから入らないといけません。 CADPAC では、逆にどうしたらこのようなデータが出来るの推測不可能。


不正確なデータをもらったら…
1.重複線消去をする。
2.レイヤーと利用色一覧を作成 (使っているライン一覧)
3.パーツのグループ (ブロック) の確認
4.基本構成ライン・パスライン・移動距離などの再構成
5.レイヤー処理 (ブロック化を進めて待避レイヤーに移動)
6.各パーツの位置関係にて再部品可
以上の順序で進めました。 参考になれば幸いです。 
posted by zaji at 13:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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