2013年04月15日

CADPAC と Bricscad の操作性

スタートの4月
あっと言う間に、15日 Mon です。 CADPAC は、日本生まれのCAD。 言葉では、フムフムと思っています。 CADPACユーザーには、当たり前のこと。 確かに‥ そう思います。 ドラフターで育った年代が少なくなり、製図の手法も随分と様変わりしました。 CADの操作を意識すると、CADPAC では、マウスコマンド・ユーザーアイコン・カスタマイズ・テンキーコマンドとその使い方は、さまざまです。 時間の短縮と操作性から見ても CADPAC は、優れていると改めて思います。

日本語と外国語
CADPAC では、『 X 』 水平線コマンド
→ 『どこを通り』
→ 『どこから』
→ 『どこまで』 で書かれます。
【Bricscad】 の場合
『 L =Line 』 どこから(座標) どこまで‥(座標) マウスクリック位置
直交モード『0N』 支点をクリック 水平 → 幾つの長さで
明らかに、言葉の文法が異なっていることに気づきます。 3D の世界も 面を触ってから、どうしますか? が基本となっています。 私は、これをこうしてからこのようにしたい。 トリムに関しても内と外の指定が逆になっています。
V13-104.jpg
この違いは、戸惑いますが切ってから消す という方法だったり‥ つまんで要素の端を自由に変形出来たり‥ トリムは、境界線(ここまで)を先にどの線だったりと手順が逆転しています。 その利用方法に拘らず自分のやりやすい操作を選んだ方が早いのかもしれません。

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posted by zaji at 16:40| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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