2013年03月28日

■CADPAC正しい利用方法

先日、ある仕事でCADPACの仕事をしました。 もらった図枠データを見てびっくりです。
CADPACの場合、図枠は、1/1 で書くのが基本です。縮尺には依存しません。
cadpac_14.5-01.jpg A-CAD からの依存で利用していると思われる使い方なのかもしれません。 もしこれが数台で利用されているとすると膨大な時間のロスがあると推測することが出来ます。 ツールとしてのCAD とは異なり、設計ツールとしての利用の場合は、縮尺規定は、割り切れない数字は利用しないが原則です。(端数処理で誤差が生じます) A-CADでの利用者は、図枠に無理矢理入れる手法をとるので、ルート縮尺を利用したりします。これは、正しいのか?といつも思っています。どれが正しくて… とは思いませんが、ツールの利用としてどうなのでしょうか? 現在では、手書きででも書けてCADを利用している人は、かなり少ないと思います。 修正・変更ルールもあります。指示の仕方、etc…
図面が読めるのと書けるのは、全く意味合いが違うと思うのは、私だけではないと思うが…
広告:DWG互換CAD→ Bricscad.jp
posted by zaji at 08:55| 神奈川 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック