2012年02月19日

Bricscadで変換効率の確認

CADPACでお仕事が理想です。
http://www.bricscad.jp/
どうしてもそうは行かないのです。 いくつかの条件提示で、Autocadの仕事もすることになります。 N社の仕事では、いいかげんなCADデータでまいりました。 その原因は、勿論CADの性では無く、利用者に起因することは明らかです。 CADには、さまざまな特性があります。 CADPACでは、要素を自動でヒットする機能があります。端線要素においては、端点・中点を検出します。円要素においては、中心・4分割点など… それらは、ビープ音で確認して作業出来ます。 寸法も同様です。 微妙な線の重なりは、オーバーライトで表示されます。 色違い要素・長さ違い要素は、Yes・No で聞いてきます。 よって正確なヒットが可能なのです。 CADPACでは、あり得ない現象と言えます。 無駄な要素の排除の方法も他のCADでは、あまり見かけません。(重複線消去機能)

現在は、CADPAC Ver13.50.02.0 となりました。 CADPACも同様にAutocad互換CADとして長い間使っています。データ互換は、95% と言えます。 どうしても今でも、完全互換とは、行きません。 独自の環境に追従する互換性。進化する環境は、Autocad2012 に対応しています。Win-log.bmp 進化はしていますが、大きな変化はありません。製図に特有のドラフター感覚のCADなのです。変換効率確認ツールとして、2004LTを利用していました。 2011を客先で利用出来るレベルとなりましたが、なんか別のCADと思うくらいインターフェースが変わりました。 操作的にも面倒に感じました。 CADPACも同時に進化していますが… たぶん古い人たちは、ダイレクトコマンドを利用するので変化はないと思います。そういう意味では、変化しない部分は必要なことなのだと思います。 どうしても、互換性を確認する意味合いで利用しないといけない状況から、一応使えるレベルで十分と思っているので、Autocadユーザーには、失礼なやつ…となると思います。

今回、Bricscad を利用するようになり便利さを実感しています。起動の速さ・属性の変更などは本家よりも使いやすいのです。 暮れからにかけて、DWG渡しを繰り返して変換率を向上することに成功しました。 風船と文字位置・仕上げ記号シンボルなど一目瞭然です。 線の太さも同様です。今回の仕事では、easysDraw とのやり取りでDWG2000形式を利用しましたが問題ありませんでした。 安いに越したこと無いが、使いやすさは重要ですね。 只今、3D機能を勉強中です。
posted by zaji at 18:04| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 3D-CAD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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