2011年09月17日

CADPACではないが…

こぶ沙汰してました。

約2ヶ月。 タイでの出稼ぎは、AutoCAD 2006 でした。 AutoCADで読めないファイルは、CADPAC 13で問題無く開けました。(dwg) 見せつけましたね。 2010でも開けない。2006・2008でも無理でした。いくつかのファイルが、ありましたので、一括変換して、活躍しました。

吐き出しは、2004形式で保存。問題ありません。

AutoCADは、2003から使っていないので、最初は戸惑いました。 コマンド形式で使えば問題はありませんね。色々とショートカットを覚えるとそれなりに使えます。 (Cad_web資料は、こちら)画面の操作がAutoCADになれると、逆にCADPACの PageUP Down が面倒に感じます。画面操作は、かえってAutoCADライクがいいかも…

そこで、マウスジェスチャーコマンドに追加 方向『1』に手のひらスクロールを登録
作業は、一手間増えますが… いいですねー コマンドは、CADPACダイレクトにタイして、AutoCADは、enter を押さないと完結しません。その数は、膨大ですよね。

CADPACは、『F』Free Line『C』copy と行った具合に、ダイレクトです。 作業の差は、歴然です。 重なった・チョットずれた要素を消す(または、ヒット)は、AutoCADは面倒です。

CADPACの消去は、至って簡単『重複線消去』で解決。 レイヤー管理は、お手の物。そんなわけで、使い方を変えて、変換して DWG に戻してと大活躍です。

さて、グルーブお化け?(AutoCAD)解決

AutoCAD では、グループ名称が重複していると、基準点コピーをすると大変な目に遭います。これは、共通のグループ管理が必要となっているが、データベースではなく図面単体となっているから…?。 複数の下請けで書かれた、データはおのおので管理されるので、当然重複してきます。bkt001〜 となると当然です。
また、Partで管理する場合も要注意とです。 BKT001_x BKT001_y BKT001_Z と三面で管理してあれば、理想だと思います。 自分には分るが、他人には何これ? といった場面も多くあります。

要素を指定(色・線種・要素別)範囲で指定できないAutoCADでは、それは、大変です。安易にコピーしないで、解除してしまうと再編集は根気のいる作業となってしまいます。 作業が遅い!と文句がありましたが、『ジャー、やってみます』と言いたい。 AutoCAD を使って再編集は、名前をすべて消して、グループ関係だけを保持するか、名前をつけ直すか? 確証の無いデータは、意味を持たないから、ASSYでずれを生じたら、『正』は、どれという話になってします。

色々と勉強になったが、CAD は、TOOL だ! と強く感じました。使い慣れた道具ですが、正しく、簡素に使わないと… と再認識しまた。

また、CADでの縮尺・1/3 は、御法度ですよ。(AUTOCADのユーザー様へ) 図枠に入れるための異縮尺も困った物です。
ラベル:AutoCAD CADPAC CAD
posted by zaji at 07:08| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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