2010年08月31日

♪古いが…充分使えます。

■CADPAC Ver.4.1 3D
FUSION 2002 3D は、2Dから3Dを起こす場合に、CADデータが流用出来ます。 スケッチが流用出来るので、大変に便利です。 もちろん DXF・DWGを読み込んで、貼り付け可能です。 2D の利用は、拡張子 FDB として利用していますので、複数のシートは対応していません。 無限空間を利用して、対象図形(スケッチ)をコピーしておくやり方がいいでしょう。 失敗してもまたコピーして貼り付ければ、大丈夫ですので…

あらかじめ、3Dスケッチで構成軸と点を配置しておくと作業が早いやり方です。

cad3d_01.jpgスケッチ原点移動でスムーズなソリッド作成に威力を発揮します。 作成したソリッドは、合体せずにどんどんと作成移動して行きます。履歴に依存しないので、ある程度の作業は、固めずに作業するのがいいと思っています。 資産が活きるモデリングが特徴です。3D スケッチでは、スペースを押して、ポジションを移動量(数値)+矢印 (X=←・→)(Y=↑・↓)(Z=Ctrl+Y方向)で自在に動きます。スケッチ原点移動は、『Home』で戻ります。 FUSION 3D は、実に解りやすいのです。 粘土細工のように伸ばして、縮めて… 作成できます。 定型のサイコロ形状をダミーとして、配置して物差し代わりに使う方法もお薦めです。 挑戦して見て下さい。

posted by zaji at 09:08| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | CADPAC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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