2009年09月05日

■CADPAC Ver4.0 復活

 眠っていたCADPAC ver4.0  お世話になった2D CADです。 こちらは、Win2Kで動いていました。 再インストールで復活…なんとプリンターポートのライセンスを外すと認証コードを再度入力することになってしまう。 USBの対応はすでに終了しているとのことで、出先とHomeでの切替は、面倒となってしまうことが解ったので、こちらの古いVer を出先で使うことを思いついたのです。 果たして… と思いきや快適に動いてくれました。 WinXPでも使えました。 問題が無いわけでは、有りません。組図を Ver8.0 fdd 形式で作成・保存していたのでこちらは、Ver 4.0 では、読み込み出来ません。 fdb に分解して問題は解決しました。最新の機能での特殊機能を使わなければ良いことも分かりました。 fdaとfdb に限定した近い方で充分です。 また、JIS機械パーツ・機械オプションも購入していましたが、JIS機械オプションは、メモリーエラーでデータが呼び出せません。 無視すると起動は出来ました。 DXFデータが各種ダウンロード出来る今となっては、20万円という高価な金額は意味をなしているのかと疑問が残ってしまう。
かくして快調に使うことが出来たのですが、しばらくは面倒だと思うこともしばしばです。3Dを長く使っていたので、重量計算やら…は面倒です。 Excelで入力表を作って合算する方式となります。 そこは3D-CADになれてしまった性ですか?

いやいや… もらったデータは、図脳14 ですが、線の重なりがひどくて一向に進みません。  CADPACは、要素を確認して来るので…コマンドの度に先に進まない。 重複線消去を使うが… これまた微妙にデータ位置がズレているから困ったものだ。 CAD DATA は正確さが命だ。こんな図面でと思いながら… はかどらない作業に参ったとしきりにぼやきながら…  それにしても…

図脳シリーズは、10を確保してあったので…こちらでも確認、原因は判明… 要素ヒットと補助線の使い方をよく知らないで書いているようだった。簡易CADだからダメではない! 道具は使い方しだいなのだ! いいかげんな図面を書く設計者と久々遭遇だ。
どうか一つ… CAD DATA は、正確でないと意味をなさないことを肝に命じて欲しいと思いました。 DATAを使いまわしいこそのCADなのだから…

posted by zaji at 06:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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