2009年05月06日

■CADPACの復活…

■4月からフリーとなり…CADPACを復活させました。 Ver.8.0.6 です。パッチを当てて、設定を変更しました。 操作はすっかりと忘れています。 Caps Look 0N して… いつものようにキーを押しての確認です。 『 X 』『 Y 』『 D 』『 F 』『 @ 』 … 思い出すものです。 数分で思った操作が戻って来ます。 Data の保管場所の設定をして… やっぱり早いCADですね。■プロッター(HP-450C)復活…こちらもインクが固まってしまっています。 スライドガイド部シリコングリースをアップして、インクの手入れです。 湿らせたキッチンペーパーにヘッドを付けて固まったインクを柔らかくしてから…良く振ってセットしてクリーナーのポンプをガシャガシャと押して一個ずつセットします。 ランプの点燈して消えれば、チェック『OK』です。 何度も繰り返して…テスト印刷。 駄目なインクをまた外し… と1日掛かっても終わりません。 あせらずに電源を入れたり消したりと毎日少しずつ作業して何とか復活できました。 用紙の整理もして…準備は、完了です。 さて、… 今回の派遣切りの状況は想像以上に過酷です。 仲間内に TEL しても完全に仕事が無いと言ってました。 月に、5万ほどの売上! 2ヶ月で限界が来ると言う恐怖に苛まれながら… 電話営業ですが、これもまた門前払いの連続… 私とまったく同じでした。データの機密保持・3D-CAD化も進みチーム設計となり設計請負の仕事自体が外に出なくなってしまいました。 派遣業者で窓口を塞がれてしまい新規の開拓は、困難を極めます。 CADPAC の存在も影を潜めるように見えるのは、私だけでしょうか? そう言う私も、CADPAC を全く使わなくなって… 3年以上が経ちました。 2009年現在の Ver.10.5 ですが… Ver.8 最終パッチ サービスパック2 が2007年9月でした。 まだ、DW 出来ましたので、助かりましたが…。■今回、TEL営業をしてみて… 長いこと派遣に属して仕事して来ましたので、状況が変わってしまったことに気づいたのは、あくせくと情報を探して、会社の窓口にTELした時でした。 以前は、設計部署に転送してくれたのですが、担当迄届かないのが現状なので、完全に門前払いとなってしまいます。事業部制を引いているので採用は、本社からの指示が出ている様子でマニュアル的な対応なのです。 時期も 4月ですので新入社員の対応・人事異動のせいでしょうか? 厳しい状況は、続きそうです。■派遣業の氷河期…  派遣が長く続いたので、以前の付き合いがあった会社も人事異動・退職で名刺情報が怪しくなってしまっています。私ども設計下請け業にとっては、3D設計では投資金額が見合わないと思い、出先の作業を余儀なくされて来たのです。ここへ来て気付きました。 大手は、自分のところで派遣の子会社を作っていますので、当然窓口は、子会社となります。 以前に入っていた○○エンジニアリングと言う派遣専門会社でさえ締め出されているのです。自社製品をもっている会社は何とか堪えていけますが、人売りの派遣業は2ヶ月まで保証しているようですがそれ以上になると解雇調整と言う道しか残っていないのです。今回の派遣切りの状況には、一般派遣と技術派遣とに大別出来ますがどちらも厳しいと言えます。最初の派遣切りは一般労働派遣でしたが、技術派遣にもついに暗黒の氷河期が来てしまいました。社会構造が産み出したこの難民は、すでに20万人をこえたと言う。 私の場合は、50歳と言う年齢も手伝って人生最悪の氷河期となってしまいました。1ヶ月活動してみても成果は有りませんでた。 GW もあり息抜きしていた処に今度は、新インフルエンザの流行といいことが全くない… 暗い気持ちになりそうです。只今、息抜きしながら…勉強に精を出しています。 いつも明るく・元気よく…がもっとうですから…
posted by zaji at 16:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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