2018年07月16日

CADPAC のデータ

ここのところ・・CADPACのお仕事満載!
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ところが・・データは、A-CAD 以外での作業のようです。寸法が機能しておりません。困ったことに・・ このような場合は、図形のみの利用ですので、寸法は、やり直しです。 【 E 】寸法編集が機能しません。 膨大な時間のロスです。こうなると手順は、レイヤーの整理・寸法がグループでない場合は、最悪の状況です。なぜなら・・寸法文字・矢印・補助線と最低6要素をまとめないと消すにも困ります。おまけに線種のレイヤーもまちまちで、グループ処理がないとイライラしますね〜 (^^;)  文句を言っても始まらないのですが・・組図も当てにならないので、部品を整理してチェックとなり、位置関係も確認する作業です。 今まで、A-CAD のお客様には、CADPAC は、データの品質をA-CAD仕様に限りなく互換するように心がけていますが、CADPAC標準の会社が、外部依頼した時これでは、資産になっていないと思います。 これを使い回すのは、ロスの時間が増大してしまいます。 出力してしまえば、図面として機能するのでしょうけど・・ 再設計するとなると、もうデータとして機能していないのですから・・
CADPACのデータは、図枠が特殊です。(当たり前?)256レイヤー以外にあり、1/1 の設定です。縮尺を変えてもデータは、当然追従します。何処まで図枠にするか、センスが問われます。注記・仕上げ記号まで図枠に含めると再利用には、便利です。図枠のコピーも出来ますので、作業時間短縮にも繋がります。
データが当てにならないのは、ボルト座グリ寸法・馬鹿穴寸法も異なっているともう・・ため息!

しっかりしたデータは、当たり前! 不満は残りますが、焦らず地道に作業しております。
データの標準化も心がけている会社は、以外に少ないように思います。 CADPACの標準化は、やっぱり大切だな〜 と感じるこの頃です。
posted by zaji at 06:58| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする